2012.01.26 Thursday

新宿高島屋「グルメのための味百選」を終えて

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    1/19日〜1/25日、
    新宿高島屋「第17回グルメのための味百選」に出店させて頂きました
    早いもので私たちが出店させて頂いてから3年目となりました。
    今週は本当に天候が悪く、最近滋賀県でも見なかった雪を
    まさか東京で望むとは思いませんでした。

    会期中の半分は雪や雨が降り、
    大変足場の悪い中にお越し頂いた皆様、本当にありがとうございました。
    普段お米をお送りさせて頂いているお客様とゆっくり丁寧にお話をさせて頂いたり、
    大変充実した一週間になりました。
    頂いたご意見やご感想をまた今年のお米づくりにも生かし、頑張って参りたいと思います。
    ありがとうございました。
    2011.12.24 Saturday

    ミリバールお餅つきイベントを終えて

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      昨日、大阪ミリバールさんでのおもちつきは大盛況。
      杵でお正月のお餅を搗いて持ち帰る、新しいもち料理をお腹いっぱい食べる。
      終始大にぎわいの楽しいイベントになりました。
      多分今日は筋肉痛の方も多数おられると思いますが、
      世間はクリスマスのこの時期にお越し頂いたお客様、
      20臼以上のお餅つきを無事こなせたスタッフの皆様、
      本当にありがとうございました。


      2011.12.21 Wednesday

      テレビ放送、アグリンの家の放送日

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         寒くなってきました。
        先週は今シーズン初めての雪が降り、2日程でしたが一面雪景色になりました。

        さて、2011年も残すところあと少し、
        「針江のんきぃふぁーむ便り」でも書かせて頂いたのですが、
        先月取材頂いた日本テレビ「アグリンの家」
        放送日が決まりましたので、ご連絡を。

        関東方面・・・12/22 10:48〜3分程
        関西方面・・・12/27 23:18〜3分程

        本来はもう少し早い時間なのですが、この季節の特番のために遅くなっています。
        さあ、どんな感じで放送していただけれるのでしょうか?


        2011.12.12 Monday

        年末に向けて、お餅つきと味噌づくりのイベント

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           おはようございます、
          めっきりと寒さが強くなりました。
          ウチの近くでも、先週は氷点下が観測された様です。

          今回はイベントの告知
          まず12/23(金・祝)
          普段より私たちのお米をご使用頂いているのですが、
          今回は僕にとっても大阪市内で初めてのお餅つき!
          搗いて持ち帰るも良し、色んなもち料理を食べるだけでも良し。
          僕も終日お餅つきに参加しております。
          もち料理楽しみですね。

          続きまして12/24(土)
          こちらも大阪、中之島grafさんで開催される「ファンタスティックマーケット」
          に出店致します。関西圏を中心に農家を始め、様々な出展者が勢揃い!

          最後に12/25(日)
          こちらは滋賀県高島市、いつもお世話になっている「泰山寺ソラノネ」で
          が開催されます!
          こちらは1年空いてしまいましたが、
          一昨年、大盛況を頂いたイベント。
          寒空の下、ちょうど今仕込んでいる有機米の麹と、有機栽培の在来種の大豆「みずくぐり」、そしてこだわったお塩を原料に、かまどを使ったお味噌作り!
          今から仕込むと夏には浅めの味噌が食べられます。
          是非今年も手前味噌は如何でしょうか?


          2011.12.05 Monday

          高島時雨、お正月のおもちの注文書ができました。

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            あっという間に12月に入ってしまいました。
            毎年高島市では、秋収穫が終わった頃から、「高島時雨」と呼ばれる雨がポツポツ降り始め、この季節になると、すっきり晴れている日は数える程。どんよりとした天気が続きます。

            今年も無事来年のための田んぼの秋作業も終え、残すは天気の良い日に大豆の収穫。
            手作業の大豆収穫はほとんど終わりましたが、肝心のメインの畑はまだ手つかず、
            今週中にはと思っているのですが、すっきり晴れてくれます様に!

            お正月のおもちの注文書もようやく仕上がりました。
            明日発送致します!

            2011.10.20 Thursday

            大宮タカシマヤ、グルメのための味百選出店しております。

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              こんばんは、久しぶりの更新となりました。
              お米の収穫も残すところ緑米と黒米のみになりました。
              ただ今、大宮タカシマヤにて、「グルメのための味百選」に出店させて頂いております。
              蒼々たる老舗の中、お米をご紹介させて頂いていますが、ひもの屋さん、リンゴ屋さん、梅干し屋さん。皆さん作り手の誇りがひしひしと伝わってきます。
              私どももお米に関しては絶対的な自信は持っていますが、日々勉強。
              良い刺激を頂いております。

              写真は今年1反半程ですが、天日干しのミルキークィーンもご用意しております。
              ウチのスタッフ坂野さんと3日かけて作業しました。
              思い入れも一入。一度は試して頂きたいお米です。


              2011.09.22 Thursday

              稲刈りも中盤戦、DESIGNEASTに出店致します。

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                台風15号も去り、空には晴れ間が差し込んできました。
                とは言え、今日も朝から半日以上雨だったのは想定外でしたが。。。
                稲刈りも中盤にさしかかり、晴れた日はウチの乾燥施設はフル回転をしています!
                思わぬ台風で遅れてしまいましたが、来週からは昨年に続き天日干しもするので更にフル回転になります!
                10月始まれば順次お米の出荷に加え、お餅の製造も始まって参りますので、更にバタバタに。

                さて、お知らせですが、明日から3日間、大阪市住之江区、名村造船所跡地[クリエイティブセンター大阪]で開催される「DESIGNEAST」で出店させて頂きます!
                3日ともトークイベントやワークショップ、面白い企画が盛りだくさん。
                僕も楽染ませて頂くつもりでがんばります!
                興味の有る方は是非お待ちしております。

                写真は今年のウチの初刈り、有機JASの黒米収穫の写真です。

                2011.09.02 Friday

                稲刈り間近の台風、用意、約180才の煤竹のペン。

                0

                  台風がやってきました、12号。
                  今も外は雨風が吹いたりやんだり、
                  幸い滋賀県でものすごい大きい台風が直撃したと言うのは僕は数回しか記憶にありません。
                  小学校の頃と父が昔育てていたメロンのハウスが倒壊したときと、
                  高校時代(比叡山高校と言う山の麓にある学校なので)土砂崩れと、大雨で屋上に溜まった水を先生がバケツ使って雨をかき出していた時くらい。
                  聞くと滋賀県は比較的災害に遭う事が少なく、防災意識も低いとか。
                  先月友人達と防災のイベントを開催したりしたのですが、
                  中々知らないこともたくさんで、お話しくださった方の
                  「心の準備はしつつ、今を一生懸命十分に生きる事が一番大切」
                  と言う言葉が心に強く残りました。

                  さて、ウチも5日の月曜日から黒米を始め収穫スタートの予定をしているのですが、
                  無事に過ぎる様願うだけ、秋晴れを楽しみにしています。

                  今日の写真は昨日近所にオープンした「古良慕」というお店で購入したペン。
                  いつも仲良くして頂いている「島村葭商店」さんが開かれたのですが
                  普段から古道具や作家作品が好きなのですが、これは完全に一目惚れ、
                  島村さんとこの180年程前からの煤竹(囲炉裏などで燻された竹)を使って、
                  大阪泉南の職人の手作り。
                  写真では伝わりにくいですが、何とも言えない質感、
                  もちろん同じものはありません。

                  私たちのお米づくりも年月と供に深みの出る様精進して参ります。
                  さーて、よい天気になります様に!

                  2011.08.02 Tuesday

                  子供ツアー、案外と涼しい夏?

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                    曇り空が続きます。
                    夕立(ゲリラ豪雨と言うのでしょうか?)もちょくちょく、
                    変わった天気が続きますね。
                    猛暑を予想していたのですが、外れるのでしょうか?
                    9月10月に暑さが尾を引かない事を願うばかりです。

                    さて、今年も恒例の大阪の生協さんの「子供ツアー」企画!
                    このツアーが来ると、夏を実感します。
                    今年は7人の子供達が2泊3日で針江に来訪!
                    自分の使うお箸やコップを竹でつくるところから始まり、
                    川遊び、農業体験にかまど体験。
                    ぎっしり詰まった2泊3日。

                    僕は1日目しか参加は出来なかったのですが、
                    たっぷりと楽しんでくれたみたいで良かったです。
                    さて、来年は何人来てくれるかな?

                    2011.07.26 Tuesday

                    遺伝子組換え大豆、とうもろこしに対するパブリックコメント

                    0
                      農林水産省のパブリックコメントのページで
                      要項を一通り読んで何か書こうとパソコンに向かったのですが、
                      出来上がった文章は審査結果についての意見から少しずれるものに。
                      少しは関係している部分もあると思いましたので、投稿してみました。
                      以下がその文章になります。

                      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
                       この度、初めて本件に関しご意見させて頂きます。

                       私は6年前Uターンにより就農し、先代の父より事業を引き継ぎ、米作を中心に農業経営を営んでおります。遺伝子組み換え作物に関しては、推進する企業等、また反対する団体等の本を読んだり、講演会に足を運んだりして、以前から関心を持っておりました。科学的な専門知識の乏しい一人の消費者として、また一人の農家として、遺伝組み換え作物栽培等に対しての意見を述べさせて頂きます。

                       よく話題に上がります、チョウやラットの実験、パーシー・シュマイザー氏の話、世界的な食料問題、またマクロ経済など視点からの意見は、多数の有識者や団体等からコメントを出されているものと思われます。私の様な立場の者が書いたところで、文献の重複を繰り返すだけになりますので、この様な意見をする事は省かせて頂きたいと思います。

                       私どもは毎年同じ様に田畑に立ち、試行錯誤を繰り返しながら、耕しております。田んぼの近くには弥生時代の遺跡もあり、数千年前より、同じ様に先人達もこの田畑に立ち、耕し、恵まれた大地より実りを享受して命をつないできました。そして私は繰り返されてきたこの長い歴史と同じく、次の世代につなぐことを目的に農業を営んでおります。

                       戦後より急速に進んだ農業の近代化、またその事に伴い経営面積が増大するにつれ、「生きるための農」から「職業としての農」になり、機械化や石油、電力の使用など、自給するには難しい、外部から用いた資源などに依存した、エネルギー多投型の営みへと、大きく形態は変わってしまいました。

                       私どもも例に漏れる事なく、トラクターなど大型機械と石油に依存した近代農業を営んでおります。そして、電力など代替できる一部技術はあったとしても、他国の経済発展などにより、下がる見込みのない石油や資源等の高騰に耐える事ができる限り、このエネルギー多投型の農業形態は大きく変わっていかないだろうと思います。 

                       今回意見させていただく、遺伝子組み換え作物も農業の近代化としての流れの一つの技術であると言われる方もおられるのかもしれません。

                      ただ今までの知恵や技術と決定的に違う点が、「人にはコントロールができない」と言うところにあると思います。遺伝子組み換え作物が作りだされて約半世紀、各種動物実験などは経ていても、人が恒常的に食して、その数世代後にどのような変化が現れるかは全く未知数です。しかも、完全な中立な立場で研究する事が難しいこの社会構造の中で、少しでも懸念がある限り、決して安全であるとは言い切れないと思います。そして、万が一異常が見つかったとき、肉眼でそれが確認出来ないとしたら、その広がりに歯止めを打つ事もできません。

                      仮に前述の現在のエネルギー多投型の近代農業が立ち行かなくなれば、私たちは機械を捨て、出来る限りの人力などで立ち戻る事ができます。

                      ただ、遺伝子組み換え作物の自然交配等による広がりは元に戻す事が出来ません。それは植物体だけではなく、周りの小動物、水中や地中に対しての影響を与えてしまうとなると想像も及びません。

                       3.11の震災以降、福島原発による放射能汚染の問題が私の周りでも日常的に話される様になっています。最近は肥料や牛肉からセシウムが検出されました。先日、近くの近江牛の肉屋に牛肉が一切並んでいません、聞くと風評被害で全く売れないためだと言う事でした。今後、ガイガーカウンターが携帯電話に機能されたりすることなどで、放射線の測定が一般化する事により、食料に対しての疑心を持つ傾向はこの先数十年、最短でも福島原発が収束されない限りは続いていくと思われます。

                       これを遺伝子組み換え作物に置き換えてしまえば、同様の事態が起こる事は容易に想像出来ます。目に見えない不安は風評となって広がります。

                       良い香り、エグイ味、元来私たちは、五感によって食べ物の可否を判断してきました、その感覚は長い年月かけて培われてきたものであり、私たち自身が生きていくための道標でもありました。遺伝子組み換え作物は、人が作り出した自然界には無い新たな生物であり、五感も働かず、決してコントロール出来ない事から遺伝子組み換え作物栽培等の反対の意見とさせて頂きます。

                        昨年私は一児の父になり、大切なこの子のため、未来を想像して生きていかなければいけないとより強く感じる様になりました。この遺伝子組み換え作物の件は大きく未来が分かれてしまう大変重い決断に事になると思います。

                       この文章に目を通していただいているご担当者様、またあなた様のご友人やお子様、お孫様、あなた様の周りの大切な方々に障害を来たす可能性のある食べ物を囲む食卓を想像するのはとても辛い事です。どうぞご良心で判断して下さいます事をお願い申し上げます。

                      日頃文章を書く事も少なく、乱文ではございましたが、最後まで目を通して下さいました事を深く感謝致します。

                      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

                      冷静になって読んでみると恥ずかしく直したい箇所もたくさんありますが、もう出してしまいましたので仕方がない。。。

                      この遺伝子組み換え作物に関しては、TPPとも共通するところがあるのですが、私たちが情報を知らされないまま何となく決まってしまおうとしています。
                      EUでは国民投票で遺伝子組み換え作物の栽培を問いた国もあります。
                      (スイスでの結果5年間の栽培不可となりました!)

                      僕は個人的に反対意見を持ってますが、この考えは人に強制しようとは全く思いません。
                      様々な問題や、議論を全て僕たち一般国民が知る事は不可能です。
                      ただ、生きる為に欠かす事の出来ない「食」に関して、全ての人が関わるこの重要な問題を一部の関心を持つ人しか知らない状態で進めていこうとする体制には、大変憤りを感じます。

                      遺伝子組み換え作物に関して、思われる事がありましたら是非コチラにコメントを!
                      受付は7月29日までです。

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