<< ひたすら肥料蒔き、父はオーストラリアからのエコツアー案内に。 | main | 種蒔き終わりました!ゆりかご水田の魚道。 >>
2008.04.17 Thursday

一日雨、雨よけ、種蒔き、ハウス修理、魚道作り!

0

    やっぱり雨です、
    少しもやんでくれることなく降り続けました。
    しかも風付き。

    弟はハウスの用意に一日、
    僕は何としても明日で種蒔きを終わらす為にその用意、
    横雨が種蒔き機にまでかかる為、雨除けを。
    近所のコメリで単管を買って来て組み立てました、
    そしてブルーシートを張り、バタつかない様にヒモで固定。
    4m×7mのブルーシート、まるで事件現場か何かです。
    夕方から、民間稲作研究所の床土肥料を使って140枚ほど一人種蒔きをしました。
    さて、比較が楽しみです!

    父は一日魚のゆりかご水田の為の魚道作り!
    今年は昨年の田んぼの他にもう2箇所、
    そのウチの一箇所は千鳥X型魚道と言う、小さい魚が登ってこれる、たかしま有機農法研究会のメンバーの梅村さんや堀田さんの田んぼに設置されているものです。
    今年はまた違った魚が田んぼに上がってくれるのでしょうか?
    楽しみです!
    コメント
    不思議おじさんの家の両側に川がありました。
    今では熱帯魚店にしかいないような魚が
    当たり前のように泳いでいました。
    それらの魚が居なくなったのは、農薬と
    多くの家庭で使われている合成洗剤です。
    試しに、家庭用の洗濯洗剤の
    5分の1の濃度の液体に金魚を入れると
    30分から1時間ですべて死にます。
    昔からの石鹸は、原料が油と苛性ソーダなので
    金魚は元気に泳いでいます。
    琵琶湖を守るための合成洗剤反対運動は
    メーカーなどの歪曲によって
    リンの追放という、問題の核心をそらしたものになりました。
    リンは確かに冨栄養の要素に違いないでしょうが
    冨栄養の要素は、他にもいっぱいあるのですが…
    まさに「政治」によって、小さな魚たちは絶滅の道をたどりました。
    僅かに生き残った魚たちは
    琵琶湖で合成洗剤の界面活性剤が薄められ
    なんとか生き延びているのでしょう

    試しに、一度、実験してみてください。

    お父さんが、魚を守るために
    魚道や田圃を提供されることが
    意味をもって理解できると思います。
    不思議おじさん
    ありがとうございます、環境の変化は僕の子供の頃からでも感じてしまう事があり、更に父や近所のオジサン達不思議おじさん世代の方と話すと、針江浜で晩御飯のシジミを取りにいったなど、まるで違う世界に思えてしまいます。
    父のしている魚道は、昨年も田んぼに魚が泳いでいるのを目にして、感動を覚えました。(とんでもない近所のトラブルも多々ありましたが・・・・)
    いずれはできるだけの田んぼに魚道を設置したいと思います!
    コメントする








     
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    Calendar
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31      
    << March 2019 >>
    Selected Entries
    Categories
    Archives
    Recent Comment
    Recommend
    Links
    Profile
    Search this site.
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered by
    30days Album
    無料ブログ作成サービス JUGEM