2007.12.29 Saturday

年の暮れ近づき、神社のお手伝いに行って想うこと。

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    今日は曇り、小雨。
    明日から正月にかけて雪だそうです!

    僕は朝から少し発送の仕事を、
    その後、今年は「八講」の役を頂いているので
    神社の手伝いに行ってきました。
    門松をつくり、しめ縄を交換したり、掃除、明日の式典の準備を。
    5月の祭りのときもお手伝いをさせていただきましたが、
    このお手伝いは色々と想うことがあります。

    神社総代(70歳以上の集落の方3人)の指示で動くのですが、
    僕は祖父が早くに亡くなってた為、
    この年代の地元の方とお話をした事が殆んどありません。
    色んな勉強になります。

    お宮さんの「道具」
    ナタを使って竹を割ったのですが。。。。重い!!
    聞くと、昔近くの鍛冶屋さんがつくられたのだとか。
    どれだけの時間この道具は使われ続けられているのでしょうか?
    もちろん今は鍛冶屋さんはありません。

    会話の中の「言葉」
    「明日のけしき(景色?)はどうや?」
    「そうやな、けしき(景色?)次第やな。」
    初めはさっぱり分からなかったのですが、
    長く聞いていると「天気」と似た意味で使われている様でした。

    ほうきで掃きながらボーっと考えました。
    調べると、
    天気=空模様、景色=自然界の眺め、風景

    と言う事なので、
    「景色」と言う言葉は、空だけを見ているのではなく、風や空気、植物、動物、空、その他色々なことを感じて言葉にされているのだろうと勝手に納得しました。
    同じ木、花を観ても僕の思うことと全く違うことを言われます、
    多分それは僕なんかより、ずっと自然と一緒に生きて来られたのからだと思います。

    つまらないことを書きましたが、すごく良い経験をしました。
    僕もそんな大人になりたいと思います。
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